ドリル削孔・スコープ観察

概要

通常の業務ではハンマードリル削孔とファイバースコープ観察はセットで行います。トンネル覆工厚、道路舗装厚、法面吹付け厚及び空洞等を確認するために、ハンマードリルで削孔した後、ファイバースコープで観察する微破壊調査になります。補修は無収縮モルタル等で行います。

適用

トンネル覆工厚、道路舗装厚、法面吹付け厚等、土木構造物の内面厚の確認、土木構造物の空洞の確認

ファイバースコープ観察の結果例

写真①コンクリート・空洞境界部

写真②コンクリート部分